あっけなく不合格(第二段階2-Dみきわめ)


小型は2-Cが終わると、もうみきわめなのだ。
これが終わると、ついに卒業検定!
まだまだ時間がかかると思っていたので、逆に焦る。
2-Dコースを憶えるとともに、待ち合い室に貼ってあった検定コース2種類を紙に書き写す。
どちらが出るかは当日までわからないらしい。
間違って書き写したらいけないので、鉛筆と消しゴムを使って丁寧に書き写す。

 

さあ、いよいよコースに出てみきわめの開始。
今度は2-A・Bコースより右折が多い。
それにしても曲り角でのふらつきが目立つ。
左折時の小回りができなくて、つい大回りになってしまう。
短い距離での右折→左折の箇所では、右折してすぐに道路左寄りに寄るように教官から言われる。
そしてついつい合図を消し忘れてしまう。これが悪い癖になりつつある。
しかもなぜかここにきてギアチェンジミス多発。
なんかギアが固い!バイクのせい?それとも私がいけないの?
それでも一本橋は一度も落ちなかった。
っていうかこの段階まできて落ちてる方が珍しいか…

 

周回コースを回るも、いまいち手ごたえを感じないまま時間が来てしまう。
それにしても50分って短かすぎる。あと20分は欲しい。

 

みきわめは教官の「2-Dもう1回やってね。」という言葉とともにあっけなく終了したのでした。
あ~あ…