シュミレータで酔う(第一段階1-RS)


RSとは「ライディングシュミレータ」の略である。
今回この教習で何をするのかというと
「制動効果の体験をしていただきます。」
とのこと。具体的に言うとフロントブレーキとリアブレーキの違いを時速40kmで体験するというもの。
結論から言うと、
「フロントブレーキは効きが良く、リアブレーキはそうでもないので
フロントブレーキのみでの急ブレーキはロックして危険です。止まる時はフロント・リア両方使いましょう。」
ということらしい。それと
「時速40km出してると、止まるのに少なくともこれくらいはかかる」
というのを体験するのが狙いみたいです。
あ、ちなみにライディングシュミレータにヘルメットはいりません。グローブだけでOKです。

 

今日のメンバーは私と他に男の子が2人。
まずはリアブレーキでどの位制動距離がいるのかを体験。
最初の男の子は転倒にて計測不可能…となりつつも13mくらい。
次に私の番。簡単そうなのにいざ自分でやってみると、う~んなんだか。。
やはり実際のバイクと違う。風まで吹き出してるのに…
一言でいうとなんか気持ち悪い。
教官の合図とともにリアブレーキを思いっきり踏む。転倒しそうになって必死で車体を左に戻す。
記録は12m。女子としてはけっこういい記録みたいです。。
最後の男の子はなんと11mを記録。これは凄いことらしいです。
次はフロントブレーキでどの位制動距離がいるのかを体験。
ここで転倒者続出。が、なぜか私だけコースアウト。
なんとライディングシュミレータで酔ってしまったらしい。恥ずかしい…
転倒したほうがましだったなあ。